健康スポーツナース認定制度

 近年、運動は治療、健康回復、⾃⼰実現等を⽬的として幅広く実践されております。⼦どもから⾼齢者まで全ての⼈々が、運動を安全かつ健康に実践できるよう⽅向づけを⾏うとともに、傷害を予防し、万が⼀の怪我や事故において適切な処置を施す役割を看護職が担っていく必要があります。これらのニーズに対応できるように、日本健康運動看護学会では、健康スポーツナース(健康運動看護師)の養成と認定を行っています。

 当学会で認定する健康スポーツナース(健康運動看護師)は、運動療法を必要とする患者、健康づくり運動あるいは競技スポーツの実践者に対し支援するために、看護職として必要な知識と技術を修得し、十分なサポートができる能力を有する看護師です。

*健康運動看護学会 健康運動看護師認定制度規約

認定の更新

健康スポーツナースの資格は、4年ごとにその資格を更新する必要があります。有効期限を迎える年に更新申請が必要とな …

View page »

認定までのプロセス

1.健康スポーツナース(健康運動看護師)養成講座プログラム  健康スポーツナースの認定試験受験には養成講座全2 …

View page »