健康スポーツナース

健康スポーツナース(正式名称:健康運動看護師)

日本健康運動看護学会では、運動療法を必要とする患者、健康づくり運動あるいは競技スポーツの実践者に対し、看護職として十分なサポートができるよう、健康スポーツナース(健康運動看護師)の養成に着手いたしました。
近年、運動は治療、健康回復、自己実現等を目的として幅広く実践されておりますが、子どもから高齢者に至るまで全ての人々が、運動を安全かつ健康に実践できるよう方向づけを行うとともに、傷害を予防し、万が一の怪我や事故において適切な処置を施す役割を看護職が担っていく必要があると考えます。これらのニーズに応じ、当学会では実習を含め20時間の養成講座を開講いたします。