10月 03

健康スポーツナース参加者募集

日頃より、本学会の活動にご尽力いただき感謝申し上げます。

さて、この度、全国高校ラグビー大会宮崎予選大会において、健康運動看護師更新実践講習を下記の通り開催いたします。

参加をご希望される方は、学会のメールへご連絡ください。sports-nurse@jasfn.jp

なお、今回の参加者はアルゴリズム更新講習を受講した方に限ります。

開催日時:10月29日(土)8:00~17:00(予定)

会  場:宮崎県内

大 会 名:令和4年度全国高校ラグビー大会宮崎予選

研修内容:講義・実技演習 

  • 運動傷害と予防:健康障害

   ラグビー競技の特性、搬送方法、応急処置における介助方法と処置

   健康運動看護師アルゴリズム(足関節・膝関節損傷、脳振盪、熱中症)

  • 運動傷害と予防:運動と外傷

   スポーツ外傷時の判断と対応、多職種連携

  • 健康管理と危機管理

   健康運動看護師アルゴリズム、健康管理システム

更新時間:申請中

参 加 費:1,000円

参加人数:先着8名

     但し、2022年3月または、7月の健康運動看護師更新講習を受講した者に限る

更新講習での学びを実践できる場として、参加のご検討ください。

ご不明な点等ございましたら、学会事務局までご連絡ください。

【お問い合わせ】

メール sports-nurse@jasfn-admin

電話 0985-85-9732/0985-85-9843

担当 蒲原真澄 長野史絵

9月 27

第13回日本健康運動看護学会学術集会 事前登録期間延長についてお知らせいたします

事前参加登録期間につきまして、下記のように延長させていただくことにいたしました。

事前参加登録締切:2022年10月7日(金) 

入金締切:2022年10月14日(金) 

【開催方法について】

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策を徹底したうえで、現地開催(対面)を決定いたしました。本学術集会では、「健康⽀援とスポーツサポートにおける多職種連携 ―看護の専⾨性の発揮に向けて―」をテーマに、スポーツサポートにおける各分野から先生方をお招きし、特別講演・教育講演・シンポジウムなどのプログラムを設けており、大変充実した内容になっております。また、鶴田来美先生(宮崎大学:本学会理事長)主催のランチョンセミナーもございます。 

今回、3年ぶりの対面開催での学術集会となります。皆様から多くのご意見等いただき、活発な議論ができますことを祈念いたします。 

※なお、学術集会は、健康スポーツナースの研修プログラム2時間分として付与されます。更新をお考えの方はぜひ本学術集会へご参加ください。 

【事前参加登録について】 

以下のURLより参加フォームへ進みご入力ください。
https://docs.google.com/forms/d/1tq7mzuu-8SV_0C5vVDeABHymCtO6WxtABK_OAKnnwbw/edit

8月 31

第13回日本健康運動看護学会学術集会                       演題申し込み期間延長について

第13回日本健康運動看護学会学術集会 演題申し込み期間延長についてお知らせいたします。

演題申し込み期間を8月31日(水)までとしておりましたが9月16日(金)へ延長致します。                                             演題申し込みを検討されている方は、下記ファイルをご確認ください。

演題募集案内(延長)

演題申込書(延長)
皆様のご応募をお待ちしております。

※現在、新型コロナウイルス感染症の状況に応じた学術集会の開催方法を検討しております。                       詳細が決まりましたらお知らせいたします。

第13回日本健康運動看護学会学術集会への参加申込は、下記QRコードよりお申し込みください。

8月 17

☆会員さんからの活動報告です☆

日本健康運動看護学会認定健康スポーツナース
大分県スポーツ学会認定スポーツ救護ナースで活動されている小原 優希さんの活動報告です!

【先日行われ ました 更新講座の伝達会を行いました 】
熱中症については、この 気温が高い中 、 スポーツナースとして 「起こさない」ために、何を準備して何 を するかの重要性を説明し、現場や指導者の責任であることを周知させて頂きました。 ブルーシートを使用したアイスバスの作り方もやってみて、バスやプールがなくてもできることを伝えました。
脳振盪については、 恐怖感が強い印象がありますが、知識を得ることやシュミレーションすることで、 恐怖感が 軽減し 、 適切な判断や自信に繋げることができると感じました。
スタッフより、「現場で活かせる情報ばかりで嬉しい。」「救護に行きたい。」
「不安感が減った。」などの意見を頂くことができました。
今後も『私たちが選手を守る』を胸に、 知識と技術をもって、安心して選手が試合に のぞ める環境 を作って いきたいです。
今回は貴重な機会をありがとうございました。
   

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